Linuxのデスクトップ利用が魅力的なのに普及しない相反する理由

2015年8月4日 - Linux
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Linux-20150802
 
おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

 

まだバリバリの素人Linuxユーザーですが

Linuxをメインでつかっていくことにメリットがあると直感し

少しずつですが取り組み始めた今日この頃です。

 

その魅力は

  • 裏で不必要なプログラムが動かない
  • 基本的にフリーソフト
  • セキュリティー的にも高い

といったところが主たるところです。

 

簡単に言うと

Linuxに対するスキルがあがればあがる程

その環境の「快適度」があがります。

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ジェネレイティブコンピューター音楽をやる僕にとって、そんなコンピューターのOSのスキルをあげる必要があるのか?

そんなことしてる暇があったら1曲でも作りなさい!!

 

そんな声も聞こえてきそうです。

たしかに、1曲でも多くつくることはとても重要で必要ですが

 

コンピューターで音を出す以上、長い目で見れば

OSを良く知り、プロセス管理することも大事なアプローチだと考えます。

 

そう、「電源」にこだわるミュージシャンは多数いるのに

OSにこだわるミュージシャンは聞いたことがありません。

少なくとも日本では。

 

ソフトシンセなんかコンピューターが音を作るのに、とても不思議です。

 

海外ではどうなんでしょうね?

以前、当ブログでも紹介したBitWigという音楽DAWはLinuxに対応してます。

 

でも、こういったDAWがあるってことは海外ではLinuxに対するニーズがあるんでしょうね。

 

話しがずれてきました…

 

こんなに魅力と可能性のあるLinuxですが

まあ〜ぼくの周りにはLinuxを普段使いしてる人は一人もいません。

SEの友人は結構いるのに…

 

なぜでしょう??

 

まぁ、まずは「パソコンに最初から入ってるOS(windows)があるから」でしょうか

 

わざわざ、数あるディストリビューションから選んでインストールするなんて

たしかに、僕のようなそれなりの理由がないとそんなことしないよね。

 

で、もう一つの理由は先日書いた「セキュアブート」の件

セキュリティーの為にOSに認証キーが必要ということ。

 

UbuntuやRedHutなど企業がサポートしているLinuxはその認証キーを購入したみたいなので大丈夫なようですが

有志の方で運営しているLinuxはそのお金が…

 

「購入」ってなんだよ!?

 

って思うけど、セキュリティーに関連するものだからね

オープンソースコミュニティーに配布する方法もなかなか良い方法がなさそうです。

 

こういったことが

魅力と可能性があるのにLinuxデスクトップユーザーが増えない理由だろう

 

ユーザーが増えすぎるとそれはそれでまた問題が出てくるので

今のMac程のブームは求めてないけど、もう少しユーザーが増えて欲しい。

 

だってさ、情報すくないんだもん><

僕がやればいいのか?!

 

情報が少ない中でトライするのが楽しい面でもあるんだけど

 

 

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