今ポータブルハードディスクのフォーマットを選ぶなら「exFAT」!

2015年2月25日 - Mac windows

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exFat

 

おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

先日、ポータブルハードディスクを購入したのですが

せっかく1TBのサイズを購入したのでその容量を活かせるフォーマットを選ぶ必要があります。

 

 

どういうことか?

僕のメインマシンはMacBook Pro Retinaですが、Windowsからも読めるようにしておきたい訳です。

そうすると今までの選択肢は【FAT32】のフォーマット。

 

ところが、FAT32には欠点があります。

それは「1ファイルのサイズが4GBまで」という制約があるのです。

 

僕はそんなサイズのファイルは今まで保存しておく必要にかられなかったのですが

(DVDをデータ化して持ち歩くとかしてないので)

 

先日紹介したドラム音源のファイルサイズが4Gを超えていてFAT32のメディアに保存ができなかったのです。

 

そんな時に調べて知った「exFAT」というフォーマット。

これなら、4G以上のファイルも保存できるということ。

 

今後を考えてせっかくの容量を有効に使えるように

先日買ったポータブルハードディスクは「exFAT」にフォーマットすることにしました。

 

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exFATとFATとの比較

 

Wikiを参照するとこんな感じ

 

優れている点

  • 大きなディスクサイズに対するスケーラビリティ。
  • 理論上の最大ファイルサイズは 264バイト (16EiB)。従来は最大 232バイト (4GiB)。
  • 空き領域ビットマップの導入による、空き領域割り当てと削除のパフォーマンス向上。
  • 1つのディレクトリで1000以上のファイル格納をサポート。

 

FATファイルシステムに対する欠点

  • exFATを使うデバイスは、Windows VistaのReadyBoostを利用できない。なお、Windows 7以降では利用可能。
  • ライセンスが不明確である。なお、MicrosoftはFATの一部に関する特許を取得している。
  • Windows XPにおいてOSをインストールするファイルシステムとしては利用できない。
  • DVD-RAMでは利用できない。

 

 

と、書いていたらBuffaloのページにいい比較があった

 
ファイルシステム(NTFS、exFAT、FAT32、FAT16)の違いについて | BUFFALO バッファロー

 

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