WindowsのEXCELでCSV等のデータ編集をしていた人がmacに乗り換えたら「LibreOffice」がオススメ

2014年12月22日 - テクノロジー
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LrebraOffice3_000
 
おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

WindowsとMacの違いの1つ「キーボード配列」

特にショートカットを多様する場合、「Ctrl」や「Alt」を押すことが多いと思います。

 

例えば、「コピー&ペースト」

  • Windows:「Ctrl+C」→「Ctrl+V」
  • Mac:「command+C」→「command+V」

となります。

 

これは慣れてしまえば問題ない。

 

ただ、WindowsでExcelを使っていた時に覚えた指の動きは

Macに乗り換えても使いたい!!

 

ですよね??

 

ところが、ExcelはWindows版とMac版で指の動きが共有できない><

 

どういうことかというと、僕は先に書いたように

「コピー&ペースト」の動きに慣れたので「Ctrl」を使っていた場面では「command」を押したい訳です。

 

でもMac版Excelは「Ctrl」を押させる...

もしかしたらキー配列を考えたのかも知れないけど(Windowsも小指で押すから)

 

Excelの時だけ感覚を変えなきゃ行けないのは僕にはどうしてもつらい。

早く作業をする為のショートカットなのに

 

そこで、「LibreOffice」!!

試してみたらすこぶる快適です。

 

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LibreOfficeショートカット例

 

例えば、下記のようなセルがあって
 
LrebraOffice3_001
 
A2からE2までを選択するショートカットは「command+shif+→」
 
LrebraOffice3_002
 
WindowsのExcelだと「Ctrl+shif+→」

 
 
次はB2からB5に移動
 
LrebraOffice3_005
 
「command+↓」
 
LrebraOffice3_006
 
WindowsのExcelだと「Ctrl+↓」

 

 

下のように挿入したい場合も同じように「Ctrl」のかわりに「command」キーを使います。
 
LrebraOffice3_003
 
LrebraOffice3_004
 
 

 

いかがでしたでしょうか。

ほんとに一部ですが「LibreOffice」はかなり使えます。

 

MacのOfficeいらないんじゃないかと思うほどに...

 

 

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