初心者でもWordPressのテーマをカスタムするなら最初から「子テーマ」を活用するべき!その際の3つのポイント

2014年10月29日 - Wordpress

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wordpress_child_003
 
おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

WordPressを使い始めてもう3年...

今まで、直接テーマを編集してましたm(_ _)m

 

「子テーマ」という言葉自体を聞いたことはありましたが

なんとなく「面倒そう」と思ってしまい

今まで手を付けずにいたのですが

 

大きな誤りでした。

 

概要さえつかんでしまえば、「子テーマ」を活用し始めることは

全然めんどくさくなかったし、難しくもありません。

 

むしろWordPress初心者の段階で知っておくべき内容です!

(その方があとで楽です)

 

ポイントは3つ

  • フォルダー構造
  • style.cssの設定
  • cssは上書き、phpは追加

 

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フォルダー構造

 

これは簡単。

「WordPressのインストールフォルダ」 → 「wp-content」 → 「themes」の中の

親テーマと同じ階層に「子テーマ」のフォルダを作成します。
 
wordpress_child_002

 

「子テーマ」の中身は「style.css」があればOK
 
wordpress_child_005

 

style.cssの設定

 

子テーマを認識させるには「style.css」の設定が必要です。

下記のように

 

「テーマ名(任意)」と「親テーマ」を指定します。

さらに親テーマのCSSを指定しておきます。
 
wordpress_child_001

 

子テーマの反映は管理画面から行います
 
wordpress_child_007

 

cssは上書き、phpは追加

 

あと注意点としては「cssは上書き、phpは追加はできるが上書きはできない」

ことを頭に入れておいてください。

 

これ結構大事だと思います。(つまづき易い)

 

具体的な子テーマの作成方法

 

具体的な方法は以下の2つのサイトがかなり丁寧に説明してくれてますので

そちらを参考にされるのが良いと思います。

 
WordPressの子テーマ(child theme)機能を使ってみる。 | ゼロからはじめる WordPress
「WordPressのインストールフォルダ」 → 「wp-content」 → 「themes」 …

 
【注意】子テーマをつくってのカスタマイズ方法 -functoins.php篇-|ThePresentNote
追加はできるが、上書きはできない …

 

 

 

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