増税直前だからこそ全くわからない人が読んでおくべき税の本

2014年2月7日 - 読書で学ぶ

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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

タイトルは自分のことでございます(>_<)

ちょうど、職場でも

「増税の準備を〜」とか「増税前に施策を〜」みたいな話しになっていて

いい機会だから少しでも学びましょう

と、いうことで読みました。

すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本 (ディスカヴァー携書)

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知らないと言う、無責任

僕も今までは消費税増というと

自分と同じような一般の人の負担が重くなる

という認識でした。

確かに、それはそのようですが

税制度としては、高収入の人はその他、所得税などの負担を上げたりして調整しているようです。

まぁ、本を一冊読んだ程度の僕なので、キチンとした説明も出来ないですが

本にもありましたが、間違いなく言えるのは

税金について知らないと損する

ということ

税法は政府が勝手に決められるものではありません。

また、会社経営者や資産家は税金に詳しくならないと損する金額が大きいので
必死に詳しくなります。

知識と財布の中身が直結してるのです。

だから、税金対策に必死な訳です。

そうして、詳しくなった人達は税金について「発言します」

だからお金持ちに有利な制度になっていく…

ように感じる訳でしょうね。

今の僕では「本当かどうか」はわかりません

ただし、本書によると

会社員が優遇されている面もあるようです。

要するに日本人の多くはあまりに知らな過ぎる

ということですね。

僕はこう考えられるようになっただけでも

本書を一読する価値はありました!

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