今、やっぱ「kindle」だろ!?って思う理由をまとめてみる

2012年11月22日 - kindle
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おはようございます(^-^)/

Googleへの興味からはじまって、appleが加わり

ここにきて「Amazon」もスゲーと思う

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

3大巨頭ですね!!

 

「kindle」のデバイスへの注目もさることながら

これは偉大なサービス

だと感じてます。

 

これまで、色々ブログに書いてきましたが

今時点のことを簡単にまとめておきたいと思います。

 

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1.電子書籍という切り口

さすが「本」から始まったアマゾン!

デバイスを選ばないアプリケーションと使ってみて思うその使いやすさ

 
[Kindle for iPad] 電子書籍戦争はアマゾン圧勝じゃね!? | サラリーマンだって不安定な職業だからね

 

本のプラットフォームになる予感がします

 

2.パーソナルドキュメント

自炊本アマゾン以外で買った電子書籍も、自作の資料

すべてkindleで管理できます

 
kindleのサービスはスゴい!!kindleパーソナル・ドキュメント | サラリーマンだって不安定な職業だからね

 
[send to kindle] kindleへドキュメントを転送するアプリ!!印刷先としても利用できるぞ | サラリーマンだって不安定な職業だからね

 

この上記1と2によって

音楽でいうiTunes的なポジションを築くでしょう!

 

3.デバイスとしての優位性

kindleデバイスにはAmazon SILKというクラウドデータセンターを利用した

WEBブラウズの仕組み」があります。

一般のブラウザーでは、ホームページに埋め込まれたアドレスや広告、写真や簡単なプログラムなどを表示するため、あちこち のサーバーと通信処理を繰り返す。多彩な表現を求める最近のホームページでは、そのやり取りが数百回にも達する。モバイル機器では、端末の処理能力が遅 く、通信環境も貧弱なため、デスクトップ・パソコンやラップトップのように高速表示ができない。

Amazon fireに高いディバイス力を期待することはできない。そこで複雑な処理をクラウド・データ・センターのブラウザーで処理し、ディバイス側の負担を減らす のがAmazon SILKの特徴だ。煩雑なサーバーとのやり取りを一手に引き受け、写真やビデオなどをAmazon fireに合わせて縮小することで、通信量を減らし高速表示を実現する。

 
アマゾンの電子書籍端末「キンドル」って「iPad」と何が違う?? | サラリーマンだって不安定な職業だからね
一般のブラウザーでは、ホームページに埋め込まれたアドレスや広告、写真や簡単なプログラムなどを表示するため、あちこちのサーバーと通信処理を繰り返す。多彩な表現を求める最近のホームページでは、そのやり取り …

 

ここまで、見てみると

アマゾンは当然「アマゾンの利用を増やす」ことが目的ですが

サービスとして

読むことに特化

していると考えられます!!

 

聴くこと

においてはAppleのiPhoneが秀でています

そう、「聴くこと」は

スマホサイズが最適だからです

 

「読む」となるとスマホサイズ(4インチぐらい)は厳しい面があります。

 

実際、私も7インチのアンドロイドタブレットで読書をしますが

読むにはこのサイズが最適です。

 

アマゾンは間違いなく「読むこと」に比重を置いており

7インチが最適だと理解してkindleデバイスをリリースしています。

 

読むこと

はアマゾンに軍配があがりますが

 

この「7インチタブレット戦争」については

また改めて検証してみたいと思います

 
 
Kindle App
カテゴリ: ブック
価格: 無料


 

 

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