魅力的なMacに振り回されない為の処方箋

2012年6月12日 - Life Style
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MacBook Air Station
Creative Commons License photo credit: MattsMacintosh

今朝のWWDCで

発表された製品の比較などは既に様々な方がされてるので私は

「ライフスタイルからどのMacを選択するか」

について考えてみたいと思います。

魅力的なMacに振り回されない為の処方箋です(笑

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まず簡単に今の私の環境を紹介します。

  • MacBook Pro 13 inchi
  • PowerBook 15 inchi

です。

PBは音制作や映像を制作してた時のメインで今はサブで使ってます。

このブログをキッカケに「制作にカムバックする」つもりなのでPBに合わせて買ったソフト資源があるのでまだ手放せません。

MBPは基本会社用ですが、今はこればかりつかってます。

さて「Mac選び」といっても

このMacは~用、こっちは~用など

「複数を使い分けることができる人」は今回対象外にします。

メイン・サブなど基本的に「一台で完結したい」人はこの悩みがあると思いますので

 

■シンプルな選択基準はこれだ!!

  1. 持ち出す必要があるかないか

  2. 持ち出す頻度

  3. 外出先での作業内容

 

1.持ち出す必要があるかないか

持ち出す ⇒ MacBook Pro,MacBook Air,Mac mini

持ち出さない ⇒ Mac Pro,iMac,Mac mini,(MacBook Pro,MacBook Air)

Mac miniが両方に入ってるのは実は次の2と3によっては可能性があるからです。

(MacBook Pro,MacBook Airは持ち出さなくても問題ないです)

 

2.持ち出す頻度

よく持ち歩きカフェなどで作業する ⇒ MacBook Air,MacBookPro13

たまにor出先だがキチンと作業場が確保 ⇒MacBook Pro ,Mac mini

 

3.外出先での作業内容

性能負荷が低い ⇒ MacBook Air,MacBookPro13

性能負荷が高い ⇒ MacBook Pro ,Mac mini

 

2と3がポイントです。

外出先で高負荷の作業をする必要がある場合、大抵は「作業スペース」と「電源」があるのでMac miniは十分可能性があるということ

「ディスプレイは?」と言われそうですが

そこが「頻度」と「作業内容」になります。

 

例えば、これは以前わたしが実際に経験したことですが

音源制作の仕事をしたことがありまして

「自宅でオケを仕込んで外部スタジオで録音」

という流れの仕事だったのですが

自宅のPCが(当時WIN)デスクトップでしたのでHDとCD-Rでデータを

緊急時対策としてスペックの低いノートを持って外部のスタジオに行きました。

予想どおり「現場で修正」があり、このセットでも十分対応できましたが

仕込みで使った環境(デスクトップPC)をそのまま持ってこれたら

もっと効率よくスムーズに作業でき、クオリティーの高いアウトプットになったと思います。

この例を考えると

このようなケースが稀にあるが頻度は高くない

人はコストパフォーマンスを考えて「Mac mini」を選択できます。

普段は自宅で大画面で作業し、必要に応じて持ち出す。

ディスプレイは旅行用のキャリーに入れちゃえばいいですし

場合によっては現場で借りられるケースもあるでしょう

なんと言っても「Mac mini」は大きめのハードディスクぐらいのサイズなので!

逆に頻繁にこのようなケースがある

場合は「MacBook Pro」を選択するべき人ということになります。

 

AirにするかProにするかは普段の作業内容の負荷を考える

ブログを書いたり、WEBサイトを制作したり、場合によってはiOSアプリ制作、プログラミング、音源制作なんかは「Air」で十分だったりするでしょう。

iOSアプリ制作、プログラミング、音源制作なんかが中心で

「スペック重視」の場合や「バッテリーの保ち」が重要な場合は「Pro」向きでしょう。

 

最後に

個人的に、以前15inchiのMBPを持って出張しまくってましたが

15inchi以上のサイズはカフェ新幹線で使うには「大きすぎる」と感じました。

でも、なんだかんだ言っても

新しく発売されると欲しい!1台じゃなく2台、3台使い分けたい!

です。

皆さんと共にすてきなMac生活を送りたいと思います!!

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