検索エンジン関連のWEBマーケティング用語。まずは用語を覚えよう!【WEB担当 一年生講座】

2016年1月18日 - WEB担当 一年生講座

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【WEB担当の先輩から初めて担当になった君に伝えること】

今日の講座は
WEB関連のマーケティングをするにあたって最重要の「検索エンジン関連」の用語についてです。

細かいところを知る前に
細かいところまで知って、活躍する為にまずは主要な用語を覚えましょう!

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【WEB担当 一年生講座】と題して本記事は主にWEBを軸とした
「広告」と「マーケティング」関連の知識・概要把握
を可能な限り早く・シンプルに習得するためのコンテンツです。

自己学習の必要はあれど、その前段の基礎がないと「はじめの一歩」が踏み出せません。
とにかく、可能な限り早く業務に携われるようになるための「基礎」を勉強の前に勉強する必要があります。

※対象

  • 初めてWEB関連業務に携わる人(新卒、中途入社の方)
  • WEB業界未経験者の教育担当者
  • WEBをざっくり理解しておきたいマネージメント層

検索エンジン関連

SEO(Search Engine Optimization)

「SEO = Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化」
検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにする為の施策。

クローラ

クローラ(Crawler)とは、ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラム。
検索エンジンはクローラを用いてウェブサイトの情報を収集している。

アルゴリズム

検索エンジンにおいては
クローラで収集したWEBページをランキング付けし上位表示するための計算に用いられるルール。

内部対策

「検索エンジンが良い評価をするルール」を検証し、それに合うようにサイトの中身(構造)に対して行う検索順位をアップさせるための施策。

コンテンツの充実度や更新頻度(情報の新しさ)の他、ページ構成、内部リンクの構造など

外部対策

「検索エンジンが良い評価をするルール」を検証し、それに合うようにサイトの中身以外の外的要因に対して行う検索順位をアップさせるための施策。

他のサイトからの被リンク数やアクセス数など

キーワード

生活者・消費者の欲求(求めている情報)を元に検索エンジンなどで入力する「ワード」
欲求(求めている情報)の具体性の段階・深度においておおまかに3つに分類される。

1.ビッグキーワード

  • 検索回数が多い
  • 上位表示させることでインプレッションや流入数の大きな増加が期待できる
  • 競合する他サイトが多い分、相対的に順位を上げづらい
  • コンバージョン(成果)にいたりにくい

2.スモールキーワード・ロングテールキーワード

  • 検索回数が少ない
  • 流入にさして影響がない
  • 競合が少ないので順位が上げやすい
  • 具体的で明確なニーズを持っている為、コンバージョン(成果)にいたりやすい

3.ミドルキーワード

  • ビックキーワードとスモールキーワード中間
  • 検索数、競合数ともにある程度のボリュームがある
  • 施策の費用や労力に対して効果が高い

リスティング広告(PPC広告)

検索エンジンの検索結果の広告表示枠部分に「検索キーワード」に合わせてテキスト広告を表示する広告形態。
運用系広告の1つ。

  • 広告なので直接の費用が発生する
  • 課金形態は「pay per click(PPC) = クリック課金」
  • 1クリックあたりの金額を入札する
  • 入札金額や広告品質を上げることで広告枠内にて上位表示される
  • 入札金額の調整や広告文の作成など運用にはノウハウが必要

SEM(Search Engine Marketing)

検索エンジンを中心に実施する、WEBサイトへの訪問や購入などの目的を達成する為のマーケティング施策を指す。

主にSEO(検索エンジン最適化)とリスティング広告(PPC広告)のこと。

もっと勉強したい人へオススメの本

今日の内容をもっと知りたい方へのオススメの本を掲載します。

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