愛読のDTM雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン(サンレコ)」がiPad版になる!!

2013年8月20日 - Life Style

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こんばんわ(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

パソコンで音楽を作ることに興味を持ってから

この雑誌にどれぐらいお金を払っただろうかw

 

サウンド&レコーディング・マガジン

というレコーディング機器やシンセサイザー、楽曲制作ソフトなどの情報を扱う月刊誌がある。

 

ギターを始めたころ、好きなアーティストのインタビュー記事を読み

ギターサウンドの作り方を学んだ僕にとって

 

この雑誌は、その後に続いた「音楽を作る」ということを妄想し、そして学び、楽しんだ雑誌だ

 

機材の記事を見ては「こんな音がでるのかなぁ〜」と想像し

この雑誌を参考に実際に買って試してみたりもした。

 

また、この雑誌は僕に「サウンドアート」というマニアックな世界を教えてくれた。

 

その雑誌が時代の流れに合わせてiPad版をリリースする!!

(参照記事:リットーミュージック、雑誌「サンレコ」のiPad版を発行、9月より紙と同時に

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音楽制作者向けの情報を提供している同誌の性格から、これまで付録CDやインターネットを通じて紙面と連動する音声コンテンツを提供していたが、iPad版では記事に関連する音声コンテンツや動画を、画面をタップすることでその場で再生できる
 
CDあるいはウェブでは、雑誌とは別にプレーヤーや端末などを操作する必要があり、読者が記事を読むスピードと関係なく音声が再生されていたが、次の記事ページに進むと再生が自動的に止まるなど手間もかからない。(上記記事から引用)

 

10年以上前の僕は「想像して楽しむ」、「買って試す」、「出てたアーティストのCDを買って検証する」

という楽しみ方だった。

 

ネット回線のスピードが速くなり、最近は「ネット連動記事」でサンプルを聴く事ができていたが

これはこれで、ちょっと面倒であった。

 

これからは「目で記事を読みながら、聴くことができる

 

すばらしい!!

 

僕としては「想像する⇒そして確認する」というのも結構楽しかったんだけどw

 

音楽雑誌としてはスゴく理想だよなぁ〜

 

と同時に、この考え方って

 

音楽制作側としても「ファンクラブ」みたいなものの運営に使えそう

とか、思った。(ファンクラブの会報と音源の先行配布みたいな)

 

ただ、問題が!!

iPad持ってない><

 

う〜ん...iPadが欲しい...

 
 

 

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