ブログ初心者は先ず心得よ!「人を動かす文章術」

2012年6月5日 - 読書で学ぶ

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Creative Commons License photo credit: kafka4prez
おはようございます。

私はブログを更新するようになって間もない訳ですが

その目的として「今」考えてることが3つあります。

  • 自分を整理し、自己を確立する為(自分の為)
  • 刺激し合える仲間と収入を得る為(この本の影響)
  • 自分の知っていることで人の役にたつ為

です。

もちろん今はその「途中」、いや「スタートライン」ではあります。

そしてその根底にはこの「ブログ活動を楽しんで継続すること」が土台となります。

この「楽しんで継続」する為にはやはり

たくさんの人に読んで貰いたい

訳ですが、その為には「読んでもらえる」文章が必要です。

そこで【誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)】を読みました。

「文が上手いか下手かではなく、人を動かすか否か」

がたくさんの人に読んで貰うためのポイントだと学びました。

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●「文が上手いか下手かではなく、人を動かすか否か」

プロローグの最後に「ポイントは・・・」とこの言葉が書かれています。

「文章は何の為に書くのか?」その答えです。

置き換えると「ブログは何の為に書くのか?」

冒頭に書いた「3つの目的」の為です。

 

発見や独自の視点

ものの見方を変える文章が意味ある文章、それを読むと読み手が何かインスパイアされる(P.20)

その為には「発見」や自分なりの「独自の視点」が必要です。

それがなければ「ものの見方を変える文章」は書けません。

あるエピソードに触発されて認識に至るプロセスを書く,これが文章の基本(P.18)

 

ビジネスマンにおける「発見する力」や「気づく力」

これを備えていれば「企画書を書く」という作業において力が発揮されます。

また、「会議」においては「コメント力」として威力を発揮します。(P.21)

ビジネスマンとして「活躍する第一歩」になります。

上記のように「アイディア・考え」を求められるような場面で

「いや、特にありません」と答える人が活躍する場はありません!

 

毒にも薬にもならない文章は書くべきでない(P.22)

最初にきつめのトーンで意見を打ち出す方が掴みとして良い。

問題が起きるようなら後でトーンダウンする方法もあるのです。

私も心に刺さります。

「〜かなぁ」なんて消極的な意見に誰が耳を貸すでしょうか??

そんな消極的な意見では「人は絶対にうごきません!」

むしろ「問題になるぐらい」の内容でないと人を動かすことはできないと肝に命じるべきです。

 

クリエイティブとは新しい意味が生まれること(P.23)

私たちが書こうとしている文章は新しい発見や認識、気づきが盛り込まれた文章です。

当ブログのドメインは「creative-plus.net」です。

私の提供したい価値観がコレです。

がんばるぞー!!

 

他者の認識を自分の認識として定着させること

自身の感覚は9割以上が過去のものの継承

すなわち、他者の認識を自分の認識として定着させることが必要。

そうすることでどんなことでも独自の視点から捉え「目のつけどころがいい」となる(P.33)

読書からでもテレビからでも「他者の認識」を定着させることで「自分を広げる」ことが

「独自の視点」や「気づき」に繋がるということです。

実はここまでの内容は本書の

第1章「書く事で生活が劇的にチェンジする」の内容のみ

です。

  • 3章:ビジネスの文書力
  • 4章:学生の為の文章術
  • 5章:メールは余力を残すな

ビジネスマンから学生までより読者の環境に合わせた内容になってます。

筆者も機会を見つけてまたエッセンスを抽出し紹介したいと考えてますが

興味を持った方は是非、読んでみることをオススメします!!

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