サッカーを例に学べチームビルディング!「個」を活かすとか口だけの組織多いよね

スポンサーリンク

teambuild
 
おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

ちょっと前にサッカー番組「フットブレイン」でチームビルディングをテーマにした回がありました。

 

福富信也さんという横浜F・マリノス育成コーチを経て、JFAエリートプログラム、Jリーグアカデミーなどでも「チームビルディング」を指導するサッカーチームを機能させるプロフェッショナルな方が出演されてました。

 

非常に共感ポイントの多い話しだったのでそのポイントを紹介したいと思います。

 

でもね、最近この手のテーマを学んでいていつも思うのは

世の中の多くの組織のマネージメントって口だけだよなぁ〜って

わかってないよね。

 

コレから紹介すること

絶対「口」では言ってる。

 

でもやってない...僕はそう感じてます。

 

では、早速ご紹介。

 

スポンサーリンク

 

  1. 常に最悪な想定をし、その対応を準備しておく(試練ノート)
  2. 常に相手をリスペクト、全ての言動は成長に繋がっている必要がある
  3. 選手に指導者マインドを持たせる

 

福富さんが話していたチームビルディングのポイント3つは上記です。

 

常に最悪な想定をし、その対応を準備しておく

 

これは「最悪」な状態に陥ったときパニックにならないように

(W杯の時に日本代表もブラジル代表もあったよね)

 

ということ。

ビジネスで言うと「常にプランBを持っておく」ということでしょう。

 

常に相手をリスペクト、全ての言動は成長に繋がっている必要がある

 

これですね。

頭ではわかっている、口ではそう言っている。

でも、かなりできていない。

 

マネージメント側の上司が「全ての言動がただの否定」って結構ある話し

どうポジティブに受け取っても成長に繋がってるように聞こえない...

 

選手に指導者マインドを持たせる

 

これはどういうことかというと福富さんは

  • 試合をしながら選手自身が判断できるように(意思決定のスピード向上)
  • 監督は選手自身が自分と同じかそれ以上の判断をするように、仕向けておくことが準備

 

と言う感じのことを説明されてました。

 

僕はこれがマネージメントで最も大切なことだと考えてます。

 

ところが組織のマネージメントで感じるのは

「経営者視点を持て」と散々言っておいて

その内容の本質はただの「俺のつらい立場を考えろ」「給料欲しけりゃお前ら頑張れ」見たいな心理が見て取れたりします。

 

非常に残念です。

 

そして最後に福富さんは

「勝敗だけでなくプロセスも評価する」必要性を話されてました。

 

そうなんです。

プロセスも見てあげないと先に挙げた3つは育たないんですよ。

 

特に、「自分と同じかそれ以上の判断を自分たちでする」ようにはなりません。

 

外国から流れてきた「成果主義」「実力主義」の間違った輸入の仕方が

プロセスを無視する今を作ったと僕は考えます。

 

僕たちはそういうマネージャーにはなりたくないですよね。

 

フットブレイン放映直後、福富さんの本が欠品になってました。

今は買えるようなので是非手に入れて読みたいと思います。

 

 

チームビルディングに必要な要素「ファシリテーション」

以下の本はオススメです!

 

 

スポンサーリンク



サイト運営者

運営者:ナカジ
電子音楽家・クリエイティブコーダー・ブロガー

>>運営者プロフィール&当サイトの詳細