【puredata】日本語の情報が充実してきたのでMax/Mspをやめることにしました!

2014年2月12日 - puredata
スポンサーリンク

おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

僕はもともとサウンドアートがやりたくて学生時代を過ごしていました。

その為にわざわざ、理系の国立大から無名の私立に編入したぐらいです。

その学生時代には「Max/Msp」という、音響と映像のプログラミングツールを使って作品を制作してました。

一時期はこのバックボーンで仕事もしてました。

色々と人生を考える中でその仕事は離れましたが

自分の表現を考えた時に「この手のツール」は必要だと!

現役バリバリの時 ^_^;
はMax/Mspを使ってましたが

既に二回のメジャーアップデートがあり、僕のライセンスから最新バージョンにしようとすると割とお金がかかります

いい機会なのでMax/Mspの兄弟かつ「無料」のpuredataに乗り換えを決意しました。

スポンサーリンク

Max/Mspとpuredata

Max/Mspとpuredataは元の開発者が同じなんですね!

Pd はその対象領域も設計も Puckette が以前(IRCAM在籍時)に開発した Max に似ており、Max の商用の後継である Max/MSP とある程度相互運用が可能である。Pd も Max も典型的なデータフロープログラミング言語である。グラフィカルな環境で関数や「オブジェクト」が相互にリンクされ、制御フローや音響の流れを表す。Pd では音声処理などもホストCPU上で行われる。これは、Max/FTS においてDSPボード(Ariel ISPW)に信号処理や合成を任せていたのと対照的である。Pd のコードは David Zicarelli による Max の MSP 拡張(ソフトウェア音声処理)のベースとなった。
(wikiより)

細かい違いはおいておいて

僕がサウンド表現を始めた頃のpuredataはとにかく日本語のドキュメントがない状態でした!

それでも高額なMax/Mspを手に入れるまでは頑張ったんですよ!

ところが、最近はpuredataの日本語コミュニティが立ち上がったり、かなり詳しい書籍がでたりと

情報の充実度が上がってきて

僕のようなブランクのあるユーザーにも取り組み易い環境になったと感じたので

思いきって乗り換えを決意した訳です!

puredataを始めるなら

puredata japan

先ずはpuredataのコミュニティサイトです。

続いて書籍!

興味を持って、本格的に取り組むなら
手元にあると便利だと思います。

オブジェクトのリファレンスもあるし

ぼくも買いました!!

さぁ、楽しみながらやっていくぞ!

スポンサーリンク



サイト運営者

運営者:ナカジ
電子音楽家・クリエイティブコーダー・ブロガー

>>運営者プロフィール&当サイトの詳細