こんな時代だから強く生きる術を

2012年1月5日 - 読書で学ぶ
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movement | life & work
Creative Commons License photo credit: timquijano

暗いニュースがテレビを賑わしてます。
不安でなりません。

でも、そんな時代だからこそ自分を見つめて強く生活していきたいと思います。

私は仲の良い空気、和気あいあいが好きな為、どうやら八方美人に振る舞っているようです。
そのせいか後でよくよく考えると「あぁ、上手く使われちゃったなぁ」「振り回されたなぁ」と感じることもあります。

そんな時にiPhoneを触っていて出会った本です。

ヤクザ的な人々に学ぶ負け知らずのススメ

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【出版社/著者からの内容紹介】
教科書には載らない、タフなおニイさんたちの知恵。
テンパり気味なニッポン社会に押しつぶされないための、魂の武器。
一点突破・形勢逆転を呼び込む愉快な心理術・交渉術!!
“彼らは、いわゆる「引きこもり」や「ニート」とは違い、簡単に人生をあきら
めたりはしない。無軌道に、そしてしたたかに、その場をしのいでいる。本書で
は、そんな「ヤクザ的な人々」から、善悪ではなく価値中立的に、根性論ではな
い危機の乗り越え術ーー”負け知らずのしぶとさ”を学ぶことを追求したい”ーー
「はじめに」より

勝負時の腕組みには百害あって一利なし/孤独な戦いの場合、「勝てない戦」は
逆においしい/「気配り」はタダでできる最大の戦略/自分で時と場所を選んだ
土下座なら進んで何度でも実行すべし/ウソやハッタリは、やはり効く/「一芸
に秀でる」はヤクザ的な世界にも存在する/手段としての褒め殺し/目的は敵を
「怒らせること」ではない「屈服させること」だ/「借り」は人間関係の始まり
である「借り」を糸口に「貸し」を生む方法/本音と建前はいつも両方必要であ
る。腹を括って両方信じてしまうのがコツ/あるサギ師の一生 決してオゴら
ず、オゴらせる男/海外に飛び出すヤクザ的な人々ーーフィリピンの場合/
「100万円やるから来るな」組長にと言わしめる、最強のチンピラ ほか

題材には賛否両論あると思いますが
「ぎりぎりの世界」で生き抜く人達だからこそ心の強さは学べると思います。

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