[手帳術]初心

2010年11月21日 - Life Style
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約5年前に手帳の重要性を再認識して以来、ずっと手帳を愛用してきました。

バイブルサイズの手帳にお札、免許、クレジットカードを入れて
「手帳なのか財布なのかわからない」と友人に突っ込まれながら文字通り「肌身離さず」持ち歩いたり

手帳とリングノートのいいトコ取りがしたくて自作してみたりと
基本的に「紙の手帳やノート」は大好きです。

ですが
Gmailを使い始めて約3年、スケジュール管理をGoogleカレンダーにして2年半
手帳とデジタルの併用をしていましたが以下の理由で「手帳を全てデジタルにしよう」と

1.仕事や環境、目的が変化すると手帳やノートの使い勝手が代わってしまう。
2.モバイル端末やクラウドテクノロジーの発展

一つ目は筆者自身も転職や結婚を機にこれまで使っていたものや使い方などのルールがかわり
「一元管理したい」「シンプルにしたい」筆者にとってはめんどくさく感じるようになってきました。

二つ目は言わずもがな、ですね。
携帯、iPhone、アンドロイドやGoogleのサービスについてのノウハウはたくさんの本も出版されてますし
たくさんの人がサイトやブログに記事を書かれています。

手帳にはスケジュールやTODO管理だけでなく、目標設定、夢、趣味などたくさん必要な機能がありますが

私はその根幹は
①記録
②整理
③振り返り
だと考えてます。

また、手帳の機能や項目、使い方は千差万別でその人それぞれにカスタマイズされることだと考えます。

アナログ手帳やデジタルツールを活用している人達の使い方をフレームワークとして収集し
それらを組み合わせることでたくさんの人がそれぞれの環境で本当に使いやすい手帳術を作る為のサンプル集となることを目標にいろいろ書いていければと思います。

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